こんにちは。
先日愛車のZZR250がツーリング中にエンストして以来、バイクを手放すことを考えていました。
もし自宅に庭やガレージがあれば、直しながら乗っていきたいと思っていましたが、今バイクを駐車しているところは住んでいるところから離れた駐車場に置いているため、整備がやりにくくしようがないかなという思いです。
バイクを手放す方法はいくつか考えましたが、最低でもマイナスの引き取り(リユース料の支払い)は避けたいと考えていました。
その一つとしてバイク王の出張査定をお願いしたので、査定の依頼から買取までの結果を書きたいと思います。
バイクの状態
先ず査定をお願いしようとしているバイクの状態を書きたいと思います。
バイクはカワサキのZZR250で年式は1994年式です。
一件写真から状態は綺麗に見えますが、右側のカウルには割れや、擦り傷、マフラーも擦った跡があります。
走行距離は3万500キロです。
エンジンの掛かりは、チョークを入れてかかるという感じですが、先日のエンストの件もあるので不動車と同等です。
因みに、このバイクには前後のドライブレコーダーとETCが付いていましたが、恐らく査定に影響しないと思ったので自力で配線をたどって予め外しておきました。
依頼方法
依頼方法はホームページから「バイクを売る」のページに移動して、お申し込みフォームから車種などバイクの情報を入れて申し込みます。
この段階で住所などの面倒な入力はないので凄く楽です。
入力が終わって、送信すると、当日日中であればバイク王から直接電話が来ます。
日程調整と住所の確認
入力フォームの送信が終わると、約1時間後くらいにバイク王から電話が来ます。
夜に申し込んだ場合は、次の日に電話が来ます。
電話では、査定する場所の確認と日程調整をします。
時期的な要因もあると思いますが、私が日程調整したときは、最短で当日の午後に査定できますという話でスピーディーさに感動しました。
因みに、最低自体は大体1時間くらいみるので、夏に屋根のない駐車場で査定をする事になる場合は、日中は避けた方が良いかもしれません。
私の置いている駐車場は屋根はありませんが日影が出来る所なのでとりあえずは良かったですが、外に1時間くらいいるのでそれは注意した方が良いかもしれません。
査定当日
買取に必要な物・必要書類
査定当日になりました。
このバイク王の出張査定は査定結果が納得行く場合、その場で買取するシステムです。
なので、買取にあたって必要な物があります。
- 免許証
- 車検証もしくは軽自動車届出済証
- シャチハタ以外のハンコ
査定当日の流れ
バイク王との電話で調整した日時より少し前に待機しているとバイク王の方から到着の電話が掛かってきました。
このご時世ですから、スタッフの方はマスクをしており、査定についての流れを伝えられます。
査定においては、もし古すぎて買い取れないバイクは、リユースという形で引き取りになり、お支払いして引き取って貰うことも有るという説明も受けました。
最初に、これから査定をするバイクが盗難車でないかの盗難確認の電話を入れていました。
盗難調査が終わると早速査定の開始です。
査定のポイント・高く買い取って貰うコツ
査定に来てくれたスタッフの方はとても話しやすい方で、査定しながら色々と最低の事を教えてくれました。
その中で、査定で観るポイントや高く書いて取ってもらうためのコツを聞いたらざっとこんな感じだそうです。
- バイクの流通量
- バイクの年式
- 距離数
- 車体の傷
- 改造がないか
バイクの流通量
現在査定をしているバイクが市場に多く出回っているかどうかです。
このZZR250は1994年式でかなり古いバイクです。
なので、この点は明らかにマイナスです。
もしZZR250がバリバリ動いたとしても、なんとなくあまり期待できなそうな感じでした。
バイクの年式
こちらも当然年式が新しければ新しいほど良いです。
これは、次に出てくる距離数よりも大事だったりするそうです。
距離数がある程度走っていても新しいバイクであれば、まだ値段が付きやすいとか。
距離数
査定して貰っているZZR250は3万500キロです。
このキロ数は1万キロごとに一般的に価値が落ちてくるそうです。
ただ、この3万キロというのは、まだまだ走れる距離数という話でした。
どちらかというと、問題は、距離よりも経年劣化の方だそうです。
車体の傷
私自身が購入してから、立ちゴケはありませんが車体の傷はもともとある状態でした。
そして、一番致命的だと言われたところはタンクのヘコみでした。
アップの写真がなくて伝えにくいのですが、タンクには数カ所ヘコんだ傷がありました。
タンクは車体の中でも査定に大事なパーツなんだそうです。
燃料タンクの中をチェックしてたときにサビが全く確認されなかったのは良かったらしいのですが、このタンクの外傷はスタッフの方曰くかなり致命的といっていました。
私自身が付けた傷ではないのですが、今度買うときは気を付けて扱わないといけませんね。
改造がないか
バイクはよく改造やカスタムをして楽しむものと初心者ながら聞いたことがありますが、査定においてはマイナス評価になるそうです。
購入する人の気持ちを考えてもわかるのですが、何かいじった後のバイクを購入するよりも、まずはノーマルのバイクを購入して自分の好きなようにカスタマイズしたいですよね。
私のバイクは改造やカスタムはしていませんでしたが、もしカスタムしたバイクを売る場合は元に戻してから査定してもらうと良いですよ。
査定結果
運命の査定結果ですが、スタッフの方のご厚意で0円での買い取りにしていただきました!
バイクのエンジンも掛からないじょうたいでしたし、ほぼほぼリユースの引き取りになるという話だったのですが、なんとか買取という形にして貰いました。
0円で何故を喜んでいるのだと思われそうですが、今の期間バイク王では買取になった場合は1万円分のクオカードをその場で貰えるキャンペーンを行っています。
こういったこともあり、スタッフの方がなんとか買取にしてプラスにしてくれて結果的にプラスになりました。
本当はリユース料を払うかも知れないくらいの気持ちではいましたが、1万円もプラスになるのならバイク王に依頼して良かったです。
査定の金額アップにならない付属品
ついでに査定のポイントできいたことがあります。
それは、付属品は査定の対象になるのかということです。
私のバイクはもともとETCとドライブレコーダーが付いていました。
もしこれらが付いていた場合は査定に影響したのかを聞いたら、このZZR250については関係なかったそうです。
査定に影響がでる場合というのは、そのバイク自体が現在流通が多くそれこそ元々買い取り価格が付くようなバイクに限って少し値段が付くくらいだそうです。
なので、基本的にはもし次のバイクでもドライブレコーダーなど付け替える予定がある場合は外して査定に臨んだ方がいいですね。
残った自賠責は返金してもらえる
買取が決まってからの流れで、スタッフの方に教えてもらったのが残った自賠責は残りの分の自賠責保険料は保険会社に申請すれば戻ってくるということです。
その為には、買い取ってもらったバイクは手放していることを証明する「軽自動車届出済証返納証明書」が必要になります。
そこでバイク王さんがこのバイクを買い取った後に証明書を郵送して貰い、それを自賠責保険を購入した保険会社に行って返金してもらう事が可能です。
まとめ
以上でバイク王の出張査定を依頼して買い取ってもらうまでの体験談を終わりますが、もし私の様に動かないバイクを持っていて手放したいと思ったら、このバイク王のキャンペーンを利用して買い取ってもらうはありだと思います。
もし買取に納得がいかない場合でも、査定自体は無料ですので、気軽に査定をお願いしてみては以下かでしょうか?
以上、「動作不安定なZZR250をバイク王で査定して貰ったら意外な結果に!」でした!