留学を迷っている人へ

このページでは私が留学を決意するまでに悩んだことや

留学をするに当たって、準備したことを書いています。

 

留学することの3つの悩み

 

  1. 資金面
  2. バンクーバーでの仕事のこと
  3. 日本に帰ってからの仕事のこと

そうです、この3つが留学を決意するための大きな壁であり

最後の最後まで不安にさせる要素です。

 

1.資金面

 

私の留学に至る経緯にもある通り

持病が良くなった2012年9月頃から留学を考えるようになって(このとき友達にワーホリの存在を教えてもらう)

留学費を意識するるようになったのは確かその年の冬からだったと思います。

 

結論からいうと、私が今迄かかった留学費は

フィリピン留学(12週間スパルタ)=約60万円+6万円(往復航空券)+3万円(余暇費)

カナダ片道航空券=約10万円+5万円(最初の月のシェアハウスの家賃)

それ以外に掛かったもので

東南アジア旅行費=約15万円

これは留学費ではないので参考までに。

 

約60万円+6万円(フィリピン留学)+約10万円+5万円(カナダ片道航空券+シェアハウスの家賃)=約90万円

 

それで、カナダに入国する際に生活費として貯金しておいた金額は50万円でした。

入国の際に預金残高証明を提示する事はありませんでしたが

一応100万円が入った状態の残高証明は持って行きました。

 

バンクーバーでの生活は家賃含めて1ヶ月10万円で何とか生活は可能です。

自分との約束で、この50万円が尽きるまで仕事が見つからなければ帰ると決めていました。

 

ですので私の場合必要だった留学費は

90万円(フィリピン留学+カナダ航空券+1ヶ月家賃)+50万円(当面の生活費)=

約140万円です。

 

因みに私が通ったセブ島留学の費用は高い方です。

私の行ったセブ島の語学学校は三食付きで、スパルタコースでした。

しかも私の場合、部屋を共同ではなく個室にしたので確か数万円は他の人より高かったと思います。

学校自体も結構有名で大きな学校だったため費用は他の学校に比べ高めでした。

なのでもっと安いところは探せばあるはずですが

この学費は先生の質と比例する場合もあるので

実際に行った経験がある人に聞くのが良いと思います。

私自身は学費は高かったですが授業の質も先生の教え方良かったので

満足しています。

 

『2.バンクーバーでの仕事のこと』を読む⇒

 

留学の目的をはっきりさせる事の重要性

 

ここからは、留学の目的についてのアドバイスですので

上記の3つだけが気になる方はここから先は読まなくても良いです。

 

 

『1.資金面』では留学費を漠然と書きましたが

重要なのは、この金額を払って

どういう結果が欲しいかを明確にすることです。

 

私が大半の人と違うのは

セブ島留学のみでカナダで語学学校に通っていない点です。

 

留学する前は、フィリピンの英語は発音が違うとか

色々な噂とかも聞きましたが

英語を勉強する上であまり私は関係は無いように思いました。

 

確かに先生によってはわかりにくい発音で話す人もいるらしいのですが

私は恵まれていたのか、私の先生達は全く以て普通にアメリカ英語でした。

まぁ使う教材がアメリカ発音のものですからね。

 

というか、リスニング自体は自主的に勉強しないと伸びません。

 

それよりもセブ島留学で価値があるのはマンツーマンで授業出来ることでした。

半日はずっと英会話しているようなものですからね。

 

グループクラスでは満遍なく自分の意見を英語で答えさせられます。

 

その他に私は自信はありませんでしたが

学校の月一イベントのプレゼンテーションに出場しました。

 

つまり結論を言うと

私の語学学校に行く目的は、スピーキングの向上でした。

 

ここが留学する際に重要なポイントだと思います。

 

自分の英語の何を一番伸ばしたいのかをはっきりさせることです。

 

英語は全部で4技あります。

リーディング/リスニング/スピーキング/ライティング

この4技をほんの数ヶ月の留学で満遍なく勉強するのは相当大変です。

 

しかしリーディングとリスニングについては日本でも十分出来ます。

 

留学すればリスニングが上がると思っている人は少なくないと思いますが

いくら会話しても聞き取れない英語は復習しない限り聞こえません。

常にボイスレコーダーで会話を録音して、復習するなら別ですが

やはりリスニング教材や英語のニュースなどを聞いて勉強する方が効率が良いです。

 

全く勉強しないまま何とかなると思ってフィリピン留学にきてた人達は

先生の言っていることが分らなくて大変な思いをしていました。

それは時間的にも、学費的にも非常に勿体ないことだと思います。

 

だから、リスニングとリーディングは日本に居る間に

絶対に必死にやった方が良いです!

 

ワーホリ留学関係の本にも『出来る勉強はやっておきましょう』

ってあっさり書いてあったりしますが、本気でやった方が良いですよ。

 

結局日本でもカナダでも、机に向かって勉強するのは変わらないのです。

日本で英語を勉強する習慣が付いている人は

海外でも勉強が習慣化されますが

何とかなると思って海外に突然来た人が

海外で勉強の習慣を突然作るのは結構大変なことだと思います。(学生なら別ですが)

 

ですので、留学をするまでは英語の勉強を生活の一部にして

最低限リスニングは身につけておいた方が良いです。

 

そうすると、留学で伸ばしたい所や、やりたい事がより明確になってくるはずです。

 

『2.バンクーバーでの仕事のこと』を読む⇒

 

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