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はじめに

私はかつて洋書を読んでは
何度も挫折して諦めて
またチャレンジして諦めての
繰り返しでした。

ある本は読めたつもりでいましたが
なんとなくスッキリしないまま
終わってしまって
日本の小説のように
存分に楽しめませんでした。

しかし基本を身につければ(勉強ではありません)
洋書を読める様になる事が分りました。

このサイトでは
今まで私がどうやって洋書が
読めるようになったか
また、洋書を楽しめるようになるまで
どんな本を読んできたかを紹介したいと思います。

洋書が読めるようになると

洋書が読めるようになるとどんなメリットが
あるかですが

  1. 文法が自然に身についてくる
  2. 単語が自然と身についてくる
  3. 海外小説を原書で堪能出来る
  4. 英字新聞が読めるようになる
  5. 英文に抵抗がなくなる
  6. リスニングも強くなる
  7. 英語のサイトを楽しめる(英語のWikipediaや海外のブログ等)
    等々

 

挙げればキリがありませんが
私の場合は洋書を読み始めてから
平行して英字新聞にもチャレンジし始めた事も有り
毎日英語を読むことで、今まで全然無縁だった英語が
日常生活の一部になったことが一番の収穫です。

どのくらい読めば良いの?

皆さんはビッグファットキャットという
ベストセラーになった洋書の読み方を
実践式で説明してる本はご存じでしょうか?

実は先に言ってしまうと
この本が10冊のうちの最初の1冊目です。

その本の中で説明していますが
”洋書は読んだ量だけ英語が上手になる
というのが著者の話でした。

確かにそうだと思います。
読めば読むほど単語はもちろん慣用句や
文法がどんどんインプットされますので
それを後は実際にアウトプットすれば
英語は自然と身に付いていきます。

また、英会話をする場面でも
大量のインプットをしていれば
英語は自然と口から出てくると
書いていました。

話は本題に戻りますが
実際にどのくらいの洋書を読めば良いかと言えば
当然、沢山という答えになるのですが
洋書を読める!!という感覚を持つのに読む本の数は
私は10冊だと思っています。

このサイトでは私が今まで読んだ10冊を
紹介したいと思います。

さっそく洋書10冊を見る前に洋書の読み方も是非読んで下さいね。

洋書の読み方を読む⇒

もし、もう洋書は読めるという方はこちらへどうぞ

10冊読み終えたら⇒

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