初心者用洋書10冊一覧

【初心者用4冊目】Barack Obama/Penguin Readers

Audrey Hepburnに続きオバマ大統領です。私はこのペンギンシリーズの自伝は結構好きで、例えばガンジーとかマーチンルーサーキングとかもあります。マザーテレサも最近あることをしって読んでみたいなぁと思っていました。このペンギンシリーズを読んだ後もし興味がわけば本格的なハードカバーでもペーパーバックも全体を知っていれば読みやすいのではないかと思います。個人的にはスティーブジョブズとか読みたいなぁと思っていますが ペンギンではないですがラダーシリーズというものから同じ様な感じで出版されているようです。

【初心者用3冊目】Audrey Hepburn/Penguin Readers

小説の次は自伝です。よく見てもらうとレベルが一気に落ちました。なので、Fly away homeが難し過ぎるという方は先にAudrey Hepburnから読んでも良いと思います。そして、このペンギンリーダズのシリーズは実は音源があるバージョンがあってAudrey Hepburnもその一冊です。かつて多聴・多読マガジンというのを読んでいましたが、いわゆるオーディオブックです。私はこの本を何度も何度も読んで聞いてシャドウイングをして基本を固めました。そのお陰でオーディオブックが好きになり後にオーディブルに登録する事になりましたが笑

【初心者用2冊目】Fly Away Home/Penguin Readers

レベルが急に上がったように見えますが読み始めてしまえば凄く良い本なのでどんどん進みたくなる小説です。この本は映画化されているらしく 邦題は”グース”です。この本は私が初めて洋書をちゃんと読めたと実感した一冊です。というのもこの本は仲間と一緒に読み進めたため、最後まで精読した記念すべき一冊でした。ペンギンリーダーズは子供向けのいわゆる国語の教科書という位置づけなので少し勉強くさい感じがするのですがこの本のストーリーを読めば全くそんな気にさせない一冊だということが分かります。

【初心者用1冊目】世界一簡単な英語の本(ビッグ・ファット・キャット)

この本のおすすめのポイント 文法をビジュアル的・感覚的に学べる 難しい単語にはルビを振って意味が書いてある 最後にお勧めの洋書が紹介されている■文法をビジュアル的・感覚的に学べるこの本では自動詞・他動詞・be動詞について文法的の体系的な理解ではなく英語を読むのに必要な知識を物語を読みながら教えてくれます。■難しい単語にはルビを振って意味が書いてある難しい単語にはルビが振ってあり意味を調べる事無くどんどん先に進めます。もし分らない単語があってもこの本の場合は、分らないまま進んでも問題ないかと思います。 というのも、読んでいくうちに たまに文脈から推測出来て それが正しい意味だった場合 印象に残りより単語を覚えやすくなる というメリットもあります。