今までサプリメントをいくつか試してきましたが、ほとんどの場合最初は効果があるなと感じて飲むのですが、結局は継続することはあまりありません。
今まで試してきたサプリメントを振り返ってみると、亜鉛、マルチビタミンとかでしょうか。
そうそう、筋トレをしているので、プロテインはそういう意味では長く飲んでいる一つです。
そして最近、今までで一番と思えるくらい必要と感じて続けていサプリメントがでてきました。
それは、難消化性デキストリンです。

私は、空腹時のあのお腹すいた感がずっとストレスを感じていて、特に夕食前と寝る前の空腹は本当に辛い。
なので、お昼ゴハンはかなりしっかり食べるようにしているのですが、夕食前の空腹感はどうしても我慢できないことが多いです。
夕方前におやつでも食べればいいじゃないかと思われるのですが、おやつを食べるとほぼ間違いなく、その30分後に強烈な眠気が襲ってきます。
なので、基本的に1日を通しておやつは食べないようにしています。
(外出しているとか、その後運動するとか決まっている場合は食べることはありますが)
空腹もそうですが日中の眠気はもっと辛いと思う性格です。
そんなときに、難消化性デキストリンの存在を知りました。
正確に言うと、難消化性デキストリンを知る前に、毎食の前にキャベツの千切りにエクストラバージンオリーブオイルと少しの岩塩をかけて食べると、空腹感が軽減されることを知って習慣にしていました。
とはいえ、毎食用意するのが大変なときも当然あって、そんなときにネットで調べて難消化性デキストリンの存在を知りました。
今も朝食前にキャベツの千切りを食べる多いですが、昼食と夜ごはんのときに難消化性デキストリンを水に溶かして飲むようにしています。
これが本当に空腹感を軽減してくれるので、夕食前の空腹感がかなり軽減されてきました。
しかも、以前のようにどか食いする必要もなくなったこともあり、外食でも大盛りの必要性もなくなり体重も少しずつ減ってきているので、これは本当にありがたいです。
一般的には、難消化性デキストリンは食物繊維の一種で、食後の血糖値の上昇を抑える効果がメインに知られていますが、この血糖値が爆上がりする反動で空腹感が強くなることもあるので、血糖値の上昇を抑えることは空腹感の軽減にもつながっているのだと思います。
あと、ちょうど先日大腸内視鏡検査を受けたのですが、結果はとてもキレイですとのことでした。
普段の食事は、玄米を食べているのですが、玄米は食物繊維が豊富なので、難消化性デキストリンを飲むことでさらに食物繊維を摂取できていることも大腸の健康に良い影響を与えているのかもしれませんね。
ちなみにこの難消化性デキストリンは、個包装になっているので、持ち運びも便利ですし、味もほとんどないので水に溶かして飲むのも苦になりません。

注意としては、氷が入っているような冷たい水に溶かすと、溶けにくいので基本は常温の水で溶かすのが良いです。
難消化性デキストリンは、amazonで買えるので、もし興味があれば試してみてください。
りんく
もし自分と同じように、消化が早くて空腹感が強く、夕食前の空腹感に悩んでいる方がいれば、難消化性デキストリンを試してみてほしいなと思って共有してみました。

