こんにちは!Toshiです。

仕事を個人で受注するようになってから意識するようになったのは時間管理です。

 

どんなときに意識するかといえば、特に見積の時です。

お仕事をいただくときに纏まった作業の場合、お見積もりを取らせていただくのですが

お見積もりの基準としては、技術料+時間で一般的に計算されると思うのですが

正直、見積が甘すぎて、時間が掛かった割に安く見積もってしまったということがありました。

 

世の中たきには、ざっくりの見積で全然良いと思うのですが、自分としては

何に何時間かかっているのかというのははっきりしたくて、時間を計って作業するようになりました。

そういう意味ではタイマーではなく、ストップウォッチと言った方が良いかもしれません。

 

ちなみに今持っているタイマーがこれです。

DSC_0480

 

上のタイマーから紹介していきます。

一番上の細長いタイマーはパール金属のバイブレーションタイマーです。

これは常に持ち歩く用に買った物です。

 

ワーホリで海外で生活していたときに、運良くアメリカ人の下で

ホームページの運営のお手伝をさせていただいた経験があるのですが

その社長がなんともタイムマネージメントに拘っていた人でそれを思い出して買った物です。

 

その社長は何をするにもタイマーを持ち歩いていて、時間を決めて行動するんです。

例えばちょっとした買い物でもです。

特に仕事の話で言えば、ブログ記事を書くときも、必ず時間を決めて作業をしました。

1記事~分で、1時間で~記事書くこと。

みたいな感じで。

 

こうすることで集中力が上がるんですよね。

なんだか質が下がりそうな感じがするんですが、

実際の所、丁寧にやったところで劇的なプラスはないからとにかくスピードを重視していました。

ブログの話で言えば、公開した後でも修正をすぐに掛けられるので、とにかくリリースして

後に見直し、みたいな感じでやっていました。

その考え方は、今思えば良いことを教えてもらったなと思う限りです。

 

話は逸れましたが、このタイマーの良いところは、アラームがバイブレーションに出来る所です。

もちろん音でのアラームも切替出来ます。ですが私は基本バイブレーションで使っています。

というのも夜に作業するとき、音だと周りにうるさくさせてしまうからです。

 

このタイマーの欠点は、99分までしか設定できない点です。

なので、短い時間を計る場合に使います。

 

次に、右下のタイマーですが、これはタニタのバイブレーションタイマーです。

これもパールのタイマー同様にバイブレーションタイマーです。

 

どうしてこれを買ったかというと、99分だと短いのでもっと長い24時間計れるものが欲しくて買いました。

でも実際24時間も中途半端で、今は目覚まし時計として使っています笑

時間で起きるというよりも、何時間で起きるみたいな使い方です。

例えば、お昼休みとかに寝るときとか使えますよ!笑

 

そして最後に一番大きくて、画面に3つタイマーがあるやつで、A&D デジタルタイマーです。

これは本当に重宝しているタイマーです。

もはやタイマーというよりもストップウォッチ代わりに使っています。

 

元々はクッキングタイマーとして、同時に料理別に計るものなんですが、仕事で使う場合は

案件毎に分けて使えるのでとても使い勝手が良いです。

しかも99時間まで計れるので、まあかなりのもんでしょう。

 

ただこれリセットにコツが必要で、クリアしてしまうと、全てがクリアされてしまうんです。

例えば、3つ別々の用途でストップウォッチとして計っているとして、

1番上の計測だけリセットをしたいという場合は

しょうが無いのですが、2番目と3番目のストップウォッチをとりあえず動かします(カウントアップさせます)。

そして、その動いている状態でリセットをすると、止まっている所だけリセットになるので、

2段目と3段目が数秒は動いてしまうのですが、とりあえずはリセットが可能になります。

 

まあそんな使い方をしています笑

 

仕事をしていく上ではやっぱりタイムマネージメントって大事ですよね。

是非こんなタイマーもありますので、参考になったらなと思います。

 

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